2008年9月20日

アルフと野田と、市川準。

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アルフが再放送される。
所ジョージの棒読み的な吹替えが
とても好きだった。

棒読みはステキだ。
下手に芝居がかった声調は、
下手な広告とよく似ている。
「伝える」ことよりも、
「伝わる」ことを
モンテ・クリスト伯爵の
言葉を借りて言えば
「wait and hope」するような
棒読みはステキなのだ。

野田凪のデザインは
そこらへんの策略が
見事に吹っ飛んでいて
好きだった。

女性であることと、
「田」の字が名前に付くことに
とても憧れていたわたしは、
彼女の才能はまさに
遠い宇宙の星だった。

市川準も、空気感のある
嫌味のない画風の監督だった。
『トキワ荘の青春』は
好きな映画のひとつです。

人生はベリー・グッド・バイ
とアラーキーは言った。
ペンを持ち、カメラを持つことだ。

コメント

久しぶり。
田がつくtaognacだ!いいでしょ。
ってちがうか。

野田凪は私も大好きだった。
目を疑ったけど、
本当なんだね。
なんだかふわふわしてます。

どうも姫さま、お久しぶり。

ほんと、K田、Y田、N田、I田と
才能ある人の名前には不思議と田が付くのです。
「東」という字にも
何気に田が入ってます。

野田さんにはびっくりしました。
あんな才気溢れる人が
事故的にいなくなっちゃうなんてね。

姫を含め、
才能ある人々が末長くお幸せで
お元気であることを願います。

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