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アルフが再放送される。
所ジョージの棒読み的な吹替えが
とても好きだった。
棒読みはステキだ。
下手に芝居がかった声調は、
下手な広告とよく似ている。
「伝える」ことよりも、
「伝わる」ことを
モンテ・クリスト伯爵の
言葉を借りて言えば
「wait and hope」するような
棒読みはステキなのだ。
野田凪のデザインは
そこらへんの策略が
見事に吹っ飛んでいて
好きだった。
女性であることと、
「田」の字が名前に付くことに
とても憧れていたわたしは、
彼女の才能はまさに
遠い宇宙の星だった。
市川準も、空気感のある
嫌味のない画風の監督だった。
『トキワ荘の青春』は
好きな映画のひとつです。
人生はベリー・グッド・バイ
とアラーキーは言った。
ペンを持ち、カメラを持つことだ。
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コメント
久しぶり。
田がつくtaognacだ!いいでしょ。
ってちがうか。
野田凪は私も大好きだった。
目を疑ったけど、
本当なんだね。
なんだかふわふわしてます。
Posted by taognac at 2008年9月20日 18:27
どうも姫さま、お久しぶり。
ほんと、K田、Y田、N田、I田と
才能ある人の名前には不思議と田が付くのです。
「東」という字にも
何気に田が入ってます。
野田さんにはびっくりしました。
あんな才気溢れる人が
事故的にいなくなっちゃうなんてね。
姫を含め、
才能ある人々が末長くお幸せで
お元気であることを願います。
Posted by usu at 2008年9月22日 02:12
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