2008年10月15日
ウシのウジオは、 ウシのモー子が 自分のことを 忘れないでいてくれたら 嬉しいなと ウジウジしている。 ところが現実は 厳しいのが世の常で。 モー子はウジオのことなど 臀部のハエほどにも 思っていない。 だろうなあと 思い込んでいながら 振るほど星があるのなら どうぞひとつのお星さま 一頭の牛の願いを 聞いてやってください、 なんてウジウジ していやがったせいか。 焼いて食っても 不味かった。
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