2008年11月30日

帰国詩情は、羊肉の香り。

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上海から帰ると、
身の回りが
何やらかんやら
普通になりました。

当たり前のことですね。

ただ、上海で
いろいろ
あったり
いろいろ
なかったりしたためか、
わたしの中に
前より少し違う、
ちょっと危ないから
オドオドするような、
不思議で微かな熱を
感じたりはしています。

上海で感じた
微細なドットをですね、
これからどうして
ラインとして
線を結んでいくか。
そこが大きな
テーマとなる来年です。

とても楽しかったことを
乳垂れた牛のように反芻せず、
厳しいものを
イケゲソのように噛みしめて、
微熱に加油していこうと
思いますよ。

燃える脂肪は、たくさんあるから。

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