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上海から帰ると、
身の回りが
何やらかんやら
普通になりました。
当たり前のことですね。
ただ、上海で
いろいろ
あったり
いろいろ
なかったりしたためか、
わたしの中に
前より少し違う、
ちょっと危ないから
オドオドするような、
不思議で微かな熱を
感じたりはしています。
上海で感じた
微細なドットをですね、
これからどうして
ラインとして
線を結んでいくか。
そこが大きな
テーマとなる来年です。
とても楽しかったことを
乳垂れた牛のように反芻せず、
厳しいものを
イケゲソのように噛みしめて、
微熱に加油していこうと
思いますよ。
燃える脂肪は、たくさんあるから。
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