2008年11月15日

上海に行っちまうのだよん。

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明日から29日まで、
上海に行ってきます。

前に行った時も、
上海という激流の街で
奮闘している人たちと会い、
自分を戒めたものですが。

今回は前回より
多少の成長がこれまた
まったく無い状態なので、
より自分を戒める
センチメンタルジャーニー
となると思います。

どうなることやら。

2008年11月13日

訃報、わたしのLC-A。

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リコーな買い物をした、
その日。

普段から使っている
LOMO LC-Aが、
お亡くなりになりました。

朝は元気だったのに。
フラッシュ撮影できるよう、
フラッシュも用意したのに。

今は、シャッターが、
切れません。
今は、フィルムのダイヤルも
回りません。

大きな衝撃も
激しい振動も
与えていないのに。

LC-Aがひねくれた
その考えられる原因は、
わたしが浮気をし始めた
という他愛も無いことぐらいです。
リコーな買い物したぐらいです。

とりあえず
上海から帰ったら
修理に出したいと思います。

いくらかかるんだろうか。

しばらくは、
AUTO110とGR10になりそうです。

2008年11月12日

リコーな買い物できるかな。

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ここだけの話だけどね。


明日売ってたら、

あたしアレ買うわ。

買っちゃう。

アレよ、アレ。

手頃なのがあったの。

でもあれよ、
行ったら売れちゃってた
ってこともあるけどさ。

売ってたら、
買うわよ。

売ってるんですもの。
買うでしょ。

2008年11月10日

向こう側に、たぶん怪獣ムゴーン。

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だから、

夜中にね

ケータイに着信あると

びびるんです。

非通知設定って何ですか。

出たら切るって何ですか。

せめて詰まらないダジャレの
ひとつやみっつ
言ってわたしを温めて。

間違い電話にも
いろいろ勘違いしちゃう
お年ごろなーのーよ。

2008年11月 8日

それは計画中枢欠乏症だね!

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考えられねえの。
考えると考えることを考えて
考えが考えをカンカンカーンだよ。

そういう無計画で有名な
ホーケモンは、
どうやら来週末から
上海に行くらしい。

正確に言うと
行くことになったらしい。

しかも今回は旅行で無く
旅行で無いなら何なのか、
ホーケモンには
とんとわからない。

実は
いろいろ考えるのだけども、
考えるとダークサイドに行き
マユを作ってサナギになって
いつのまにか寝てしまうのため、
ホーケモンは
いろいろ考えないようにしている。
あとはもう
スバラシキ呪文「ケセラセラ」に
任せるしかないのであった。


あー、すげー悪い予感しかしない。

2008年11月 6日

愛からのチェンジ。

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The road ahead will be long.
Our climb will be steep.
We may not get there in one year
or even one term, but America -
I have never been more hopeful
than I am tonight that we will get there.
I promise you -
we as a people will get there.

オバマ氏の勝利演説の中で
いちばん感銘したとこ。

特に最後の
" We as a people will get there."

彼が大統領になることで、
経済がどうこうとか
景気がどうなるなどと、
さも冷静な分析者ヅラして、
いつも「政治が悪い」と言う
ご立派な評論家様たちは
考え直した方がいい。
拠り所にしていた資本原理主義は
大敗したのだから。

オバマの言葉と
オバマの勝利の
底流にあるものは、
もっと違う次元のもので、
そのために
わたしたちが意識しなければいけない
大切なことがあるのだということを、
発見して語ってもらいたい。

「We」はアメリカ人だけのものじゃない。

2008年11月 4日

ヘビを首に巻かないこと。

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この連休で学んだことがある。
それは人生にとって
重大でありかつまた
切実でもある。

『外で飲む時は
 あんまり飲まないこと』

だって、
あんまり飲むと、大変だから。
特に自分が大変なの。
お空がぐるぐる回るの。
楽しいけど苦しいのね。

『遊ぶ前日は、
 しっかり休むこと』

そうしないと、
30年こき使った身体が
もたないから。

『蛇を首に巻かないこと』

小田急線が
ブルーラインで可愛くても、
蛇を首に巻いていると、
異様だから。

せめて虎なら巻いてもいい。
タイガーなら
ゴージャスな感じじゃんね。

2008年10月28日

とある日の、とある相棒。

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亀「右京さん、新しい足跡です」
右「追ってみましょう」
亀「どこへ行くのかなあ、足跡ちゃん」
右「おや、ここは。
  亀山くんっ、早く出ましょう」
亀「どうしたんすか右京さん」
右「ここはいけません」
亀「だから何でっすか」
右「見てください。僕の足跡が
  ここには残ってしまう。
亀「そりゃまあねえ」
右「これは大変な失敗です」
亀「まさか、罠ですか」
右「おそらく、偶然でしょう」
亀「じゃあ大丈夫ですよ」
右「我々がここに来たと知れたら、
  気分を害されるはずです」
亀「んなことないっすよ。
  考えすぎですよ右京さん」
右「そうかもしれません。
  しかし、希望は儚いものです。
  特に、楽観的なものほど」
亀「そうかなぁ」
右「僕の経験上は、そうです」
亀「案外、そうじゃないかも
  しれないっすよ」
右「君のような人を、
  僕は羨みますよ。
  ああ、お恥ずかしったらありゃしない」
亀「水谷さん、それ刑事貴族っすよ」
右「私としたことが、取り乱しました。
  とにかく、ここを出ます」
亀「はいはい」

2008年10月26日

いけない、珈琲時光。

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見れない映画が、
いくつかあります。

見たくない映画
ではなくって。
見られない、
見たくても
見れない映画。

『珈琲時光』
そのひとつ。

監督の侯孝賢も好きだし、
作品がオマージュしている
小津安二郎も好きなので、
ずっと
気にはなっていたのだけど。

見れませんでした。

でも見ました。思いきって。


いい映画です。

わたしにとっては
予想以上に危険なほどで。
途中で見るのをやめようと
何度も思ったのですけど。

いい映画、ですよ。

2008年10月25日

ポニョ!

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『崖の上のポニョ』は、
わたしにとって
評論する映画ではありません。

評論できる映画とは、
大人のオモチャにすぎません。

言葉のちからを利用すると
人は簡単に神さまになれます。

言葉が悪いとか
他の映画が悪い
ていうことじゃないの。
映画も好き。
言葉も好き。

でも、ポニョはもっと好きです。


いつか、
こうやって頂いている身分から、
それを世界へ返せる自分になるよう、
ポニョのように
まっすぐ進みたいと思います。

それはとても
難しいことだけど。
不思議なことがきっと
いつか起こると信じていよう。