2009年7月11日

寝ても覚めても、ひぃひぃ言わすぞ。

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3回寝たら、


3回とも悪夢。


2回は忘れたけど、

3回目で

耳に残るのは


「もう、こんにゃくみたい」


2009年6月20日

字殺。

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      。









2009年6月13日

青い車ダンキチ。

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この車でオイラ
あの場所まで行かないと。

ってんでオイラは
車をぐんぐん運転する。
それも上海の街中で。
タクシーに負けずぐんぐん。
目指してぐんぐん。

おっとそうだ
高速に乗るのだ。
そうしていけば
待ってる場所まで
すぐだぐんぐん。
ということで
高速へ向けて車をぐんぐん
進めていくとなぜか、
高速へはデパートからしか
入れません。
上海だから仕方がないね。

デパートに突っ込んで車
エスカレーターもぐんぐん、
人を押しのけぐんぐん。

こんなにオイラ
運転うまかったかしらん。

ほらほら見えてきた。
ゴールが見えてきた。

車で来たら驚くぞと
思っていたらやっぱり夢で。
それにしても車で
エスカレーターぐんぐんは
面白かったなあという
土曜日の夜はずいぶん暇だ。

2008年4月10日

だからきっと、100%ゴムにする。

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知った顔の女性から
「妊娠したの」と言われた時、
何か全てを失った気がした。

自分というペットが死んだ
ペットロス症候群に似ていた。

これでわたしも
この人と結婚するのか。
そうしてホームドラマのような
長い芝居が始まるのだな。
ああ取り返しが
本当につかない。

そう思った時の苦味が
起きた後も余韻となって、
えぐいものを食べた後のように、
わたしの心は
まだざらついている。

ところが夢のわたしは
それでも違う女と、
きゃあきゃあ話して
遊んでいたのである。
式を済ませた後に
楽しんでいるのである。

とんだ酷い男だと
自分で気がついたのはいいが、
そんなことをどうせなら
夢でなくて現実で、
例えばアノ人とアノ人で
どろ沼っちゃったりする方が、
人生アトラクションの
長く退屈な行列に
並ぶ甲斐があるってもんだろ。

2007年9月27日

シチュー専門店の夢を見た日の夕食は。

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そのお店は
白い木製家具で飾られ、
こじんまりとした店だった。

店の入り口に
きょうのメニューが出ている。
それを見ると、ここは
シチュー専門店らしい。
しかもホワイトシチューらしい。

ドアを開くと
カラコロカラコロ鈴が鳴り、
30代くらいの
無精髭を生やした店主が出てきた。

彼はいきなり
「すいませんが
 きょうはシチューが禁止なんです」
と謝るので、わたしはがっかりした。
シチュー専門店なのに、
シチューが食べれないなんて。

仕方なく、コンソメスープを頼み
窓際の席に座った。
すると50代くらいの
かっぷくのよい中年夫婦が入って来て、
やっぱりスープを頼み
わたしの隣のテーブルについた。

しばらくすると
わたしより先に
夫婦の方にスープが届いた。

するといきなり夫婦は、
スープのなかからベーコンを取り出し
「ベーコンも禁止だっていっただろう!」
と剣幕で踊り出した。

わたしは飽きれて
そのダンスを観ていた。

2007年8月24日

いつかマキコの足を舐め。

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信濃路リンゴパイの
クーポン券が欲しいから
貰ってきてよ。

と江角マキコに言われる。

わたしは
映画『幻の光』の江角に
ぞっこんであった
高校時代があるので、
ニコニコして
貰いに行く。

憧れの女性のために
お役に立てるって
スンバラシイわあ、と
奴隷根性に
揺るぎない幸福を感じつつ、
目覚めた朝は暑かった。