2008年10月26日
見れない映画が、 いくつかあります。 見たくない映画 ではなくって。 見られない、 見たくても 見れない映画。 『珈琲時光』は そのひとつ。 監督の侯孝賢も好きだし、 作品がオマージュしている 小津安二郎も好きなので、 ずっと 気にはなっていたのだけど。 見れませんでした。 でも見ました。思いきって。 いい映画です。 わたしにとっては 予想以上に危険なほどで。 途中で見るのをやめようと 何度も思ったのですけど。 いい映画、ですよ。
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2008年10月25日
『崖の上のポニョ』は、 わたしにとって 評論する映画ではありません。 評論できる映画とは、 大人のオモチャにすぎません。 言葉のちからを利用すると 人は簡単に神さまになれます。 言葉が悪いとか 他の映画が悪い ていうことじゃないの。 映画も好き。 言葉も好き。 でも、ポニョはもっと好きです。 いつか、 こうやって頂いている身分から、 それを世界へ返せる自分になるよう、 ポニョのように まっすぐ進みたいと思います。 それはとても 難しいことだけど。 不思議なことがきっと いつか起こると信じていよう。
2008年9月13日
『レンズの向こうの人生』 という写真家アニー・リーボビッツの ドキュメント映画、良いです。 写真を撮りたくなる。 そんなこんなで、 しばらく無沙汰だったFlickrを 更新しています。 お暇でしたらどうぞ。(コチラ) 他に見たDVD。 『やわらかい手』 少しもの足りない感はあるが、 全体的にまさしく柔らかく、 愛のある映画。 『迷子の警察音楽隊』 惜しい。絵もきれいだし 役者の顔立ちもすてきで、 時間の経過ものんびりしていて好き。 でもちょっと惜しい。 『大いなる陰謀』 この邦題は再考すべき。 原題の『Lions for Lambs』こそ、 監督ロバート・レッドフォードの 痛烈で情熱的なメッセージを象徴してる。 共和党支持者にオススメ。 『There will be blood』 2時間半と少し長いけども それを補うほどの画力と、 何と言っても音楽が秀逸。 『潜水服は蝶の夢をみる』 とても素晴らしい映画。 実話であって、 原作の本を読みたくなった。 で、これから『ゾンビーノ』見ます。
2008年3月19日
がっくりだよ。 おたんちんなアレンジで。 『魔女の宅急便』のDVDには 日本語音声と 英語音声が入ってます。 その英語版で観てみたの。 がっくりだよ。 まずオープニングが ユーミンじゃない。 そしてジジの声が低く すごく男臭い。 つまり可愛くない。 ところどころ 余計なSEや台詞が入る。 特にこれが酷い。 『紅の豚』も ポルコの声が全然違って がっくりだったら 『魔女の宅急便』でもこれか。 ジブリ作品を英語で観てみよう と思ってるけど。 これじゃあ何だか悲しくなるわ。
2007年8月22日
『プラダを着た悪魔』は ちょっと元気になれる いい後味の、いい女性映画です。 テンポも音楽も良く、 エンターテイメントしていながら、 女性が働くうえで抱えていく 生活の悩みとか、 きちんと描かれていて。 それでもそんなに 深刻に考えさせるほどもなく。 ライトな姿勢で見られて、 ちょっと元気も貰えます。 とにかく アン・ハサウェイが かわいすぎます。 あんな秘書が欲しい。 メリル・ストリープは 楽しんで演技してる感じ とてもステキ。 彼女の演技の良さは ロバート・アルトマン監督の 『今宵フィッツジェラルド劇場で』 という名作でも堪能できます。
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黒田たかくろ on 野で良し、と書いて「野良」。: 毎日がんばっています
usu on アルフと野田と、市川準。: どうも姫さま、お久し
taognac on アルフと野田と、市川準。: 久しぶり。 田がつく
シェルティーひろ on 花野子、来日。: 嗚呼!「無謀な火遊び
爽健美茶 on ベリーマッチ、シェーシェー。: こちらこそ、楽しい時
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シェルティーひろ on ウ・ドン子とアメフラシ。: いい絵だねー 人物が
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usu on 8月まで不幸。: 撮ってもいいよ。ひど