2009年7月 2日

上海グラウンドゼロ。

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依存しないように、
って思っていたんだけど。

結局、頼ってたんだなと
痛感しました。

それがあったから
今この国のこの場所に
いられるのだけれど。

まるごとすっぱり
ゼロから始めようと
思います。


目が赤い。

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耳が熱い。





タネを撒いているのは、お前だよ。

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そうやって

愛想つかされて、

生きて行くの?


でもお前は、

他の方法、

知らないのだね。

そしてそれはつまり、

これからもずっと

この繰り返しで、

大丈夫だという

ことなのだよね。

2009年7月 1日

バッテリーエンプティー。

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ちからびた。







2009年6月30日

恥ずかしがるな。もじもじするな。

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我ながらこれはやばい。
かっこつけてないで
ちょっと誰かに助けてもらわないと
危険な状態だと感じたので
「だーれーかー」って
誰もいないとこで叫んだら、
「どしたのかにゃ?」
とくるり振り返ったのが
「えっと・・・・何となくムーミン?」
「何となくじゃなくてボク
 むーみん」
「平仮名かよ」
「こっち向いてって言われたから」
「言ってないよ。助けてって言っ」
「あー、それダメ。
 自分だけ被害者?みたいな?
 それでいて?やっぱり?
 そんな自分に価値が無いと
 自覚?しちゃってる?」
「ムーミンはそんな話方しない!」
「するんだなぁこれが。
 お前を指差して嗤ってやろう。
 げへげへげへげへげへ」
「駄目だよ!ふふふって笑えよ!」
「夢見てんじゃねーよ。
 おれはトロールだぜ。化け物さ。
 ねちょねちょでみちょみちょ
 べとべとして臭いのさ!」
「アンタさては悪魔だね!」
「悪魔じゃないよ、むーみんだよ」
という具合でむーみんいるから、
何となく気が紛れるのか?
もう自分でもわからんちん。

くえないやつは、酒を飲め。

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お前は痛々しいから

食う気も起きない。

もうちょっと

ちからをつけるか、

消えてしまいなさい。

邪魔だから。


バリーのゾウごん、びらびら。

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泣く?

まさかそんな。

あの天才に捨てられた

この身とすれば、

今回のなんて

2ミリのサカムケだよ。

小指のサカムケ、約2ミリ。

ピュアな涙は

もったいない。

鼻水まじりの

鼻息でピラピラ

させちゃうもんね。

別に、わたしの人生にも

必要ないもーん!

シロクマのハナに迫ることは、一生無い!

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シロクマの鼻って

けっこう長いのだけどね。


あれはあれよ。


冷たい空気を吸うでしょ。

それがちべたいまま

のどとかに入ると

カチカチするから。

ながい鼻道で

あっためてんだって。


うそだけどー。


よいこの大人たちもぉ、

伸ばせよ、鼻!

びゅんびゅん!

さんざーい!

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人類の食料事情は

こうやって解決すれば

よいのにぃ。




浮いた?お金

沈んだ?お金、

どっちもお金、

液晶テレビ買っちゃう?



ベイベー、とか言ってみる?

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血管のなかで

血が爆発してるぜい。




もしやこれが

ロックンロール?